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入札案件の土地

入札案件

以前より、取引のあるお客様の土地を入札方式で売却をする事になりました。
最近は不動産もオークション方式という売却も増えてきております。入札方式は売手側としては、仲介業者にコントロールされない価格の透明性、より高く売却出来る可能性があるという期待感もあると思います。誰もが指を咥えて欲しがる様な土地などは、入札方式を取る事でベストな結果が得られる事になると思います。

入札の幹事会社となった場合、最後まで本当に購入希望者が出るのか?最低入札価格の設定がある場合、検討される会社はその価格をクリアする判断をされるのか?等、色々と気掛かりな事もあります。購入側からすると、当然ですが割安に購入したい訳ですから、他の検討者が高値で入札する事を想定した場合、「それなら降りるか」という判断もある訳です。全員が見送った場合には入札不調となります。その場合、再度の入札という事もありますが、幹事会社は何をしてたのか!という話でもあります。

入札は面倒だという事でそもそも参加しない会社も多々あります。その為、入札に参加していただく様に、ひたすらお声掛け(電話やメール、訪問)する事になります。

「入札なら、うちとこは結構です。」という冷たいリアクションを山の様に乗り越えて、さぁ何件の買付が入るか。そういう感じです。勿論、入札の規模感その他色々と条件によって異なります。この画像の様な熱気のある会場でやってみたいものです。(この写真は卓球のラケットにしか見えないのですが…。)

 

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