ブログ

川崎市の古屋付き土地の売買現場より

弊社で売却のご依頼をいただきました、川崎市の古屋付きの戸建ての現場です。こちらは相続により売却をする事になり、残地物の処分から、測量、解体まで事前の段取りを弊社で行いました。

川崎市京町現地

解体前の戸建てです。いつも思いますが私達は相続という人の生涯を終えた後の手続きで、人の最後に関わります。そして、長くその人と過ごしてきた家の最後も看取る事になります。他人の家で、関わった時間も僅かですが、最後に解体前の家に出入りをしていますので、工事が始まって、ガッしゃん、どっシャン壊れていく様子を見ると少し寂しい気持ちになります。

ただ、その後は新しい方に引き継がれ、新しい家が建ちます。そういった巡り合わせに関われるのも不動産の貴重な仕事だなぁと実感しております。

今日もあっちで家が壊され、こっちでは新しく建ち、人工的な作業ではありますが、自然の循環と同じ様な感覚で捉えていくと、極々当たり前の時の流れの一環なのかも知れません。

 

関連記事

ページ上部へ戻る