ポイント①|残置物や解体も含めて「全てお任せ」できるかを確認する
残置物の処分も解体もまとめてお願いできるところはありますか?
ご相談者様
はい。空き家の売却では売買以外にも多くの作業が発生するため、一括で任せられる体制があるかを確認することが大切です。
代表取締役
牛田大介
空き家の売却は、不動産の売買契約だけでは完結しません。残置物の処分業者、解体業者、測量士、司法書士など、複数の専門家への依頼が必要になることがほとんどです。窓口がバラバラだと、手間もストレスも増えてしまいます。
全ての手続きを一括で任せられるかどうかが、安心して進められるかの重要な判断基準になります。費用の見積りも含めて、事前にまとめて相談できる体制かを確認しましょう。
ポイント②|解体費用や測量費用を含めた「手取り額」を事前に確認する
古い建物を解体した場合、実際に手元に残る金額はいくらになりますか?
ご相談者様
諸経費が発生するケースが多いので、売買価格だけでなく手取り額を事前に確認しておくことが大切です。
代表取締役
牛田大介
古家付きの土地を売却する場合、更地にして売るか現況のまま売るかで手取り額が大きく変わります。解体費用、測量費用、残置物処分費用などを差し引いた実際の手取り額を、具体的な数字で比較できるかどうかが、信頼できるパートナーを選ぶポイントです。
「だいたいこのくらい」ではなく、具体的な費用見積りをもとに比較検討できれば、納得のいく判断につながります。
ポイント③|遠方からでもスムーズに手続きが進められるかを確認する
遠方に住んでいるので、なかなか現地に行けません。対応してもらえますか?
ご相談者様
郵送やオンラインを活用して手続きを完結できる体制があるかを確認しておくと安心です。
代表取締役
牛田大介
空き家の所有者の方は、遠方に住んでいるケースが非常に多いです。現地の管理、近隣対応、業者の立会いなどを全て代行してもらえるか、書類のやり取りを郵送で完結できるかは、事前に確認しておくべきポイントです。
遠方の方が安心して任せられる体制が整っているかを見極めることが、スムーズな売却につながります。管理の負担から早く解放されるためにも、まずは相談することをおすすめします。


